2026年夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)がいよいよ開幕します!
今年は、世代No.1右腕・織田翔希を擁する横浜をはじめ、秋春の勢いをそのまま持ち込む九州国際大付、春夏連覇を狙う大阪桐蔭など、近年稀に見る超ハイレベルな大会になると見られます(7月18日現在)。
本記事では、地方大会のデータや最新のチーム状況から、2026年夏の優勝候補を見ていきます!
さらに、大会の行方を左右するドラフト候補生や、聖地を揺るがすポテンシャルを秘めたダークホースも、高校野球ファンなら絶対に見逃せない情報を凝縮してお届けします。
これを読めば、今年の甲子園観戦が10倍おもしろくなること間違いなしです!
(この記事の真ん中あたりに優勝予想アンケートを用意しましたので、ぜひご回答ください!)
注目の優勝候補【夏の甲子園2026】
精査中!
今しばらくお待ちくださいませ。
優勝候補①
優勝候補②
【おまけ】個人的に注目する2校
夏の甲子園2026の日程
2026年の夏の甲子園は8月5日に開幕します。今大会も昨年同様、午前と午後の二部制が採用される日があります。
ナイターが微増?2026年の甲子園
昨年から夏の甲子園では二部制が導入され、午前の部と午後の部に分かれて実施されています。
今年もその流れを継ぎ、午前1試合、午後3試合の二部制がベースになります。
基本的に以下の日程で進める予定です。
- 開会式は8月5日の16時開始。17時30分からの開幕戦
- 2日目は16時から2試合
- 3日目から8日目までは、午前の部として8時から1試合。午後の部として13時30分から第2試合、16時から第3試合、18時30分から第4試合
- 9日目以降は午後のみの日と従来の8時から4試合の日がある
3試合目が16時から、4試合目が18時30分からということで、ナイターの試合が少し増えるかなという印象があります。照明などの試合環境に順応力、そして試合開始に集中力や気力をピークにもってくる調整力も求められることになりそう。
夏の甲子園2026の出場校
49代表校 (北海道と東京は南北北海道と東西東京で2校ずつ)
- 北北海道
- 南北海道
- 青森
- 岩手
- 秋田
- 山形
- 宮城
- 福島
- 茨城
- 栃木
- 群馬
- 埼玉
- 千葉
- 東東京
- 西東京
- 神奈川
- 山梨
- 新潟
- 長野
- 富山
- 石川
- 福井
- 静岡
- 愛知
- 岐阜
- 三重
- 滋賀
- 京都
- 大阪
- 兵庫
- 奈良
- 和歌山
- 岡山
- 広島
- 鳥取
- 島根
- 山口
- 香川
- 徳島
- 愛媛
- 高知
- 福岡
- 佐賀
- 長崎
- 熊本
- 大分
- 宮崎
- 鹿児島
- 沖縄
夏の甲子園2026 優勝予想アンケート
準備中🙇
出場校が出そろい次第、更新します!
この記事を「お気に入り(ブックマーク)」しておいてください。
優勝候補を予想した参考データ
センバツ2026の結果
決勝
智弁学園(奈良) 3-7 大阪桐蔭(大阪)
準決勝
中京大中京(愛知) 1-2 智弁学園(奈良)
専大松戸(千葉) 2-3 大阪桐蔭(大阪)
準々決勝
中京大中京(愛知) 2-1 八戸学院光星(青森)
智弁学園(奈良) 12-8 花咲徳栄(埼玉)
専大松戸(千葉) 2-1 山梨学院(山梨)
英明(香川) 3-4 大阪桐蔭(大阪)
春季大会の地区優勝校と準優勝校
北海道
旭川志峯 8-5 クラーク国際
東北
聖光学院 10-9 仙台育英
関東
横浜 13-3 浦和学院
北信越
松本国際 3-0 長野日大
東海
県岐阜商 6-4 享栄
近畿
報徳学園 11-10 智弁和歌山
中国
創志学園 3-1 石見智翠館
四国
新田 5-3 高知商
九州
エナジックスポーツ 5―1 沖縄尚学
コメント